FDEという職種の紹介は 日本マーケットにあるFDEの求人について調べてみました をみてください。もちろん会社によってFDEの定義が違うので自分が入りたいと思ってるFDEロールはbuilderかたです。
自分にとってFDEの面白さは
- プロダクト開発をし続けれれる
- 問題に一番近い現場にいられる
- お金
とりあえず応募してみた企業一覧
Forward Deployed Engineer | Databricks |
Forward Deployed Engineer | Cohere |
Applied AI Engineer, Senior/Staff Devops/SRE | Mistral AI |
Software Engineer, Agent | Sierra AI |
リモートワークしたいので主にリモートワークできるところに出してみた。Sierraはベース(2200万円)バグってるから応募してみた自分はSWEだけど、たまためクライアントを直接サポート機会あったのでFDEの要件の一つは満たしてる。
ここは
書類選考
結果書類選考はMistral以外全部通った。やったこととしては
- ロールごとにレジュメを変えてみた。これは自分の経験をなるべくJDにフィットできるようにする。
- たとえばCohereはon-prem大事にしてるのでオンぷれの経験を書いてた
- 募集するDatabricksのポジションはマルチクラウド、A L/MLきばんの連携の経験が求められたのでオンぷれの話はせず、マルチクラウドやAL・MLの話をいっぱいした
- 顧客対応のエピソードをいくつか入れた
- プロダクトガリガリ開発をしてる(これはSWEと変わらない)
ここで言っておくけど自分は最近シンガポールに移住したので戦う場所を変えてみたが日本も同じ求人が出てるはず。
面接
3社それぞれの面接を紹介していきます
Sierra

- リクルーター
- コーディングスクリーニング
- オンサイト(4回)
- システムデザイン
- LLD
- 行動面接
- 技術面接
Cohere
自分はAgentic PlatformのInfrastructure Specialistの方がを募集しました

- リクルーター
- HM
- 技術面接
- システムデザインデバッグ
- 技術面接
- 行動面接
Databricks
- リクルーター
- FDE技術面接
- オンサイト
- コーディング・システムデザイン
- 行動面接
- 最終面接
OpenAI
OpenAI自分は応募してなかった(応募しても通らない気がします)けど面接は意外と短い
- リクルーター
- Take-Home Project (5時間ぐらい)
- 動画で説明する
- 行動面接
- システムデザイン+顧客対応
面接対策
コーディング
FDE目指すならLeetCode はやらないこと。これは自分の過去一年のLeetCode歴。LeetCode(つまりDSA)はあまりいらないけどコーディング力はまだまだ必要です。さらにAI禁止な企業がまだ多い

種類を分けておくと
- LLD
- テイクホーム課題
- 普通のコーディング?
普通のコーディングとはなんでしょう
実装、テスト、拡張性
典型的な出題:
・既存コードを読め
・テストが落ちている、直せ
・新しい feature を追加せよ
・性能が悪い、改善せよ
日本ではライブ LLD 面接はまだ少ない。2。2。クホーム課題がありますね
2テイクホーム課題がありますね
・API サーバーを設計・実装
・予約システムを作れ
・可読性・拡張性・テストを見る
時間制限が「3日」か「60分」かの違いだけ。
日本でも、テイクホーム課題でLLDを見ている企業はかなり増えている。Sakana AI、Mercari、Woven、Cookpad MOMENT などはその代表例。
LLD
LLDの実戦リポジトリ
https://github.com/ashishps1/awesome-low-level-design
LLD界の定番。 面接そのものみたいな問題が揃ってる。何をやるかわからない方はここから始めましょう
ピックアップ例:
Parking Lot
→ クラス分割・責務設計の王道
Elevator System
→ 状態管理・Strategyの使いどころ
システムデザイン
AlexXuのシステムデザインではなくここは2種類
- 自分のプロジェクトのアーキテクチャーをずせつめいする
- システムデザイン:デバッグ
行動面接
オファー
結果として、、、